« チプカシ[A158]のフロントパネルの再塗装をやってみた。 | トップページ | やってみたぶろぐ。の引越しをやってみた。 »

2013年2月17日 (日)

チプカシの収納ケース作成をやってみた。

チプカシ(チープなカシオ腕時計)が少しずつ増殖しているので、収納ケースを作成することにした。
収納対象がチプカシなので、制作予算はぐっと抑えることにした。

材料

Amazonの中敷ダンボールを3枚~5枚。もちろん無料w
Sdsc_0128

100均で購入したA4書類ケース。税込105円。
Sdsc_0143

布はこちらで。販売最小単位の幅112cmx長さ50cm。今回は試しにグレーとベージュを1単位ずつ注文、284円x2。送料が525円。送料高いな~。
Sdsc_0144

制作

① A4サイズに切ったダンボール3枚を、糊で貼り合せる。
② ①の上に腕時計を置き、鉛筆(シャーペン)で外形をなぞる。やや適当な感じで良い。
③ 腕時計をどけてから、太目の油性マジックで②で描いた鉛筆のラインをなぞる。腕時計の外形のラインを太らせるのが目的。
④ ↓これがここまでの状態。
Sdsc_0130

⑤ マジックで描いたラインの外縁を、カッターで切ってゆく。一気にくり抜くのは難しいので、次の写真のように何層かに分けて切り、剝がしてゆく方法がお勧め。危険なので、慎重に、ゆっくり気長に。
Sdsc_0132

⑥ くり抜けたら、試しに腕時計をはめてみる。この際、ギチギチではなくユルユル・スカスカでなくてはならない。(そのために、油性マジックで描いた太いラインの外縁を切り抜いた。)
Sdsc_0135

⑦ 全部くり抜いた状態。

Sdsc_0142

⑧ 布をA4サイズよりも大きめに裁断し、ダンボールの板を表側から包み込む。裏側へ折り返した分は両面テープで仮止め。布がピンッと張られていると、腕時計をはめ込んでもうまく沈み込まない。布を「こんなに余っちゃっていいのかな」と思えるくらい弛んだ状態で仮止めする。布を剥がしては張りなおし……、幾度か試して調整が必要。
Sdsc_0149

完成

Mdsc_0148Mdsc_0150

チープな収納ケースの完成。
チプカシだしこれで十分だよなぁw


« チプカシ[A158]のフロントパネルの再塗装をやってみた。 | トップページ | やってみたぶろぐ。の引越しをやってみた。 »

制作」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592488/56855668

この記事へのトラックバック一覧です: チプカシの収納ケース作成をやってみた。:

« チプカシ[A158]のフロントパネルの再塗装をやってみた。 | トップページ | やってみたぶろぐ。の引越しをやってみた。 »

チプカシ。

  • 「チプカシ」とは
    「チプカシ」とは「カシオ社(CASIO社)の腕時計製品の中でもチープなもの」を指す俗語。ネットや家電量販店などで実売価格千円前後~5,000円前後で入手できる。同社の「G-SHOCK」とは異なり、ブランド化されてはいない。巨大掲示板2ちゃんねるでは、「時計・小物」板と「デジタルモノ」板に関連スレッドがある。
    CASIO F-84W-1
    薄く軽い、チプカシを代表するモデル。19.5グラム/本体:樹脂/バンド:樹脂/バックライト:LED/電池寿命:7年/日常生活防水
    CASIO F-105W-1
    ELバックライトを搭載した軽量モデル。F84に比べてややごつい外観。22.0グラム/本体:樹脂/バンド:樹脂/バックライト:EL/電池寿命:7年/日常生活防水
    CASIO F-91W-1
    ベストセラーモデル。日本国内では店頭販売されていることは珍しいが、海外ではチプカシの中ではもっとも有名な模様。テロリスト御用達とも言われる。カラーバリエーションも豊富。偽物も豊富。19.5グラム/本体:樹脂/ベルト:樹脂/バックライト:LED/日常生活防水
    ※2013年10月より日本でも発売開始されました。(F-91W-1JF
    CASIO A-158W
    スタンダードなメタルモデル。F91のメタリック(メッキ)版だが日本国内でも多くかつ安価に販売されている。ゴールドモデルなどのバリエーションもある。44.0グラム/本体:樹脂(メタルメッキ)/バンド:ステンレス/バックライト:LED/日常生活防水
無料ブログはココログ