シチズン 超音波洗浄機 SW1500 をレビューしてみた。
汚ねぇチプカシをやってやるぜ!
さて。
今回は、超音波洗浄機のレビューみたいなことやってみます。超音波洗浄機ってのは、超音波で水中に小さな気泡を発生させ、その気泡を対象物にぶつけて汚れを落とす、という仕組みなんだそうで。よくこんな仕組みを考え付いたもんだ。
わたしが使ってる超音波洗浄機は、シチズンの「SW1500」
です。東芝の「MyFresh TKS-210」
とも迷ったんだけどね~。シチズン SW1500
はAmazonでレビューが良さげだったのと超音波の発生器がふたつ内蔵されてるらしくてなんかカッコイイ気がして選びましたwwww
んで、これ↓がそのシチズン SW1500様です。
で、今回洗浄されるのはコチラ↓。
CASIO A164Wです。モジュールは593なのでF91
やA158
なんかの兄弟ですね。
こいつは、たしかフリーマーケットで200円くらいで買ったやつ。問題なく動いてはいたんだけど、とにかく汚れがひどい。
写真でみるとこんな感じ↓。
ヒド過ぎるww 土の中にでも埋められてたんか??
そこで、このベルトを超音波で洗浄することにします。(本体は面倒だけど手作業で綺麗にするつもり。)
わたしがよくやる洗浄手順
② 中性洗剤(もしくは弱アルカリ性洗剤、あるいはアルカリ性洗剤)を目分量で注入。今回は汚れがひどいのでアルカリ性洗剤を使います。換気扇とかを掃除するときのやつですね。普通の汚れを洗浄するときは食器洗い用の中性洗剤かな。
③ ぬるま湯で7割くらい(?)満たします。あまり熱いお湯だと機器を痛めてしまいそうなので、ぬる~いお湯です。温度は測ってないけど、余裕で指を入れられる程度。たぶん40度前後かな。
④ 5~10分くらい浸け置きします。つまり、放っておきます。ブラシなどでは届かない入り組んだ箇所の汚れに洗剤が作用するのを待ちます。
⑤ スイッチオン。本体手前側の赤いランプが点灯して、水面が波打ちます。
⑥ 5分くらいで自動的に止まります。(写真省略)
⑦ 爪楊枝などを使って、ベルトを裏返します。汚い水の中に手を入れたくないので爪楊枝とか使ってるだけですww(写真省略)
⑧ 連続使用で機器に負担を掛けたくないので、5分くらい何もせず放っておきます。(写真省略)
⑨ 再度、スイッチオン。(写真省略)
⑩ 5分くらいで自動的に止まります。(写真省略)
⑪ バンドを取り出して、水道水で水洗いします。これは洗剤を落とすためです。
⑫ 機器の洗浄槽の洗浄後の汚れた水を流しへ捨てて、注意深く機器の洗浄槽を水洗いします。この際、機器の外側を伝ってネジ穴とかから水が内部に入らないように注意。(写真省略)
洗浄結果
さて、どれくらい綺麗になったかな……?
ふむふむ。こんなものかな。これ以上は「洗浄」ではなく「こそぎ落とし」とか「研磨」が必要かもw あんまりゴシゴシやるとステンレスベルトとはいえ傷ついちゃうし、どうしたものか。
まぁ、洗浄結果としてはこれなら合格ですな。
シチズン SW1500様、これからもお世話になりますっ!
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