腕時計

2014年1月 1日 (水)

シチズン 超音波洗浄機 SW1500 をレビューしてみた。

汚ねぇチプカシをやってやるぜ!

さて。
今回は、超音波洗浄機のレビューみたいなことやってみます。超音波洗浄機ってのは、超音波で水中に小さな気泡を発生させ、その気泡を対象物にぶつけて汚れを落とす、という仕組みなんだそうで。よくこんな仕組みを考え付いたもんだ。

わたしが使ってる超音波洗浄機は、シチズンの「SW1500」です。東芝の「MyFresh TKS-210」とも迷ったんだけどね~。シチズン SW1500はAmazonでレビューが良さげだったのと超音波の発生器がふたつ内蔵されてるらしくてなんかカッコイイ気がして選びましたwwww

んで、これ↓がそのシチズン SW1500です。
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で、今回洗浄されるのはコチラ↓。
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CASIO A164Wです。モジュールは593なのでF91A158なんかの兄弟ですね。

こいつは、たしかフリーマーケットで200円くらいで買ったやつ。問題なく動いてはいたんだけど、とにかく汚れがひどい

写真でみるとこんな感じ↓。
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ヒド過ぎるww 土の中にでも埋められてたんか??

そこで、このベルトを超音波で洗浄することにします。(本体は面倒だけど手作業で綺麗にするつもり。)

わたしがよくやる洗浄手順

① バンドを洗浄槽の底に置きます。
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② 中性洗剤(もしくは弱アルカリ性洗剤、あるいはアルカリ性洗剤)を目分量で注入。今回は汚れがひどいのでアルカリ性洗剤を使います。換気扇とかを掃除するときのやつですね。普通の汚れを洗浄するときは食器洗い用の中性洗剤かな。
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③ ぬるま湯で7割くらい(?)満たします。あまり熱いお湯だと機器を痛めてしまいそうなので、ぬる~いお湯です。温度は測ってないけど、余裕で指を入れられる程度。たぶん40度前後かな。
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④ 5~10分くらい浸け置きします。つまり、放っておきます。ブラシなどでは届かない入り組んだ箇所の汚れに洗剤が作用するのを待ちます。
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⑤ スイッチオン。本体手前側の赤いランプが点灯して、水面が波打ちます。
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……2分後くらいの様子。
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汚すぎるww

⑥ 5分くらいで自動的に止まります。(写真省略)
⑦ 爪楊枝などを使って、ベルトを裏返します。汚い水の中に手を入れたくないので爪楊枝とか使ってるだけですww(写真省略)
⑧ 連続使用で機器に負担を掛けたくないので、5分くらい何もせず放っておきます。(写真省略)
⑨ 再度、スイッチオン。(写真省略)
⑩ 5分くらいで自動的に止まります。(写真省略)

⑪ バンドを取り出して、水道水で水洗いします。これは洗剤を落とすためです。 Dsc_0018

⑫ 機器の洗浄槽の洗浄後の汚れた水を流しへ捨てて、注意深く機器の洗浄槽を水洗いします。この際、機器の外側を伝ってネジ穴とかから水が内部に入らないように注意。(写真省略)

洗浄結果

さて、どれくらい綺麗になったかな……?
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ふむふむ。こんなものかな。これ以上は「洗浄」ではなく「こそぎ落とし」とか「研磨」が必要かもw あんまりゴシゴシやるとステンレスベルトとはいえ傷ついちゃうし、どうしたものか。
まぁ、洗浄結果としてはこれなら合格ですな。

シチズン SW1500様、これからもお世話になりますっ!


2013年10月 1日 (火)

【お知らせ】 CASIO F-91が国内で正式販売!【追記あり】

2ちゃんねる情報ですが。

これまで海外でしか販売されていなかったF91が、日本国内で正式に発売されるそうです。CASIO公式サイトの新製品情報によると、F-91W-1JFという商品名で、2013年10月発売予定(¥2,900(税込¥3,045))とのこと。はやく店頭に並ばないかな~。

2013/10/01現在、ヨドバシカメラのサイトで予約受付中、980円
安いね~。

【2013/10/10追記】
Amazonで予約受付中。発売予定日は2013年10月31日だそうです。

2013年6月 9日 (日)

チプカシの電池交換をやってみた。

さて。
オークションで落札したA163Wが届いたので、まずは電池交換をやります。
A163Wはモジュール593なので、基本的にA158やF91 なんかの電池交換と同じなんじゃないかな。

こちらが落札したA163W。フロントパネルの形状が独特。傷は赤文字WRの右側に目立つのがひとつ。これはうまくやれば消せるかな。 P6089767

裏面。ネジの周り、というか、裏ブタの周囲全般に汚れがたまってます。これをあと数年(数ヶ月?)放置しとくと、たぶんクロムメッキに悪影響を与えるんじゃないかな~、と思います。まだメッキが浮いたり剥がれたりしていないので、今のうちに清掃してしまおう。P6089772_3

作業時に邪魔なので、裏ブタ開けるのと同時にベルトを外しました。A168Wと同じギザの無いバネ棒。バネ棒外しのI型の先端でチョイと押して外します。それはそうと、パッキンに守られた内側はともかく、パッキンの外側はけっこう経年の汚れがひどいな~。P6089778

モジュールを取り出します。ケースとモジュールの間の適当な隙間にマイナスドライバーか手の爪を差し込んで、チョチョイと。P6089780

モジュールの樹脂の本体と金属のプレートの間に電池が挟まれています。電池を交換するには、この金属プレートを外す必要があります。

金属プレートは写真のように本体に引っ掛けられているので、これをマイナスドライバーや手の爪で外します。4箇所あります。P6089784
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なんか金属プレート(電池含む)がねっとりと外れ難いな~、と思ったら、黒い両面テープでくっついていました。
これ、工場で組み立てる際に電池がずれないように貼ったのだと決め付けて、取り去ってしまいますw(テキトーww)P6089786

100均で買った電池登場。P6089790

新しい電池に替えて、金属プレートをモジュール本体に装着。
…ん?!
……なんと!
液晶が表示しね~じゃん!! 故障か??!!P6089793
……などとあわててはいけません。
クリップを曲げた自家製ツールで「AC」すれば、ハイこのとおり。P6089798

「AC」とは、All Clear(オールクリア)の略で、デジタル時計の電池投入後に行わなければならない作業です。
基板上の「AC接点」と電池の「+(プラス)」をショートさせると(=一瞬接続・通電させると)動作がリセットされて、正常に動き出します。
例えて言うなら「寝ぼけてる奴をビンタしてしゃっきりさせるような感じ」w

今回は電池投入後&ACする前は液晶無表示の状態でしたが、わけのわからない表示がされる場合もあります。いずれにせよ、ACするまでは「寝ぼけてる状態」だと思ってやってください。逆に、ACしても無表示だったりしたら、それこそ故障かもしれませんな。

詳しく解説されてるサイトはこちら なんですけど、モジュール593の場合、電池のプラスは本体の裏側、そしてAC接点は本体の表側(液晶側)にあるので、クリップを曲げたツールで、次の写真のようにショートさせる、というわけです。
なんでこんな面倒な配置なんじゃ!と怒りながらwP6089801
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あとはモジュールをケースに戻して、裏ブタ閉めておしまいなんですけど、モジュールをケースに戻す際、操作ボタンが押されたまま(内側に突き出たまま)だと、モジュールが収まらないので注意してください。P6089804
P6089805

今回はモジュール593の電池交換でした。
次回は、ケースとベルトの汚れを清浄でもしようかと思います。
しかしまぁモジュール593はいろんな機体に使いまわされてますなぁ。


2013年5月26日 (日)

持ってるチプカシのリスト化をやってみた。

リスト化をやってみたら、けっこう時間がかかった。

やっぱ好きで買ったものだから、それぞれにコメント書いてたらいろいろな思いがw
 

私のチプカシリスト。
 

いや、まだ数個、リストに載せてないのがあるんですけどね。


2013年5月25日 (土)

チプカシのバンド交換をやりたい? ⇒ 解説編!

アクセス解析で「チプカシ バンド交換」で検索してこのブログにたどり着く人がチラホラ見受けられるので、たまには役に立ちそうなコトでも書いてみます。
本当に役に立つかどうかは知らんけどw

バンド交換、というより、バンドのはずし方、ですね。

前提

まず、「ラグ、ラグ幅」という言葉を知っておいてください。 Googleで検索

ど-やってバンドはずすの?

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さて。
チプカシのバンド交換をしようと思った人の半数くらいは、ど-やってバンドはずすの?と不思議に思うかもしれませんなぁ。
F91F105F84なんかの場合は特に。

一般的には、腕時計のバンドって「バネ棒」と呼ばれる部品で本体と接続されていて、このバネ棒の扱い方(はずし方・取り付け方)は、いろいろなサイトで解説されています。
お勧めはここかな。
[BAMBI] 時計バンドの交換方法
時計バンドのメーカーさんですね。私もお世話になってますw

バネ棒のはずし方・取り付け方がわかったところで、ハイ、この記事は終了! 解散!

……ではなくてw

バネ棒じゃないじゃん!

さて、チプカシですが。
なんと、先に挙げたF105などの有名モデルのいくつかは、このバネ棒ではない部品でベルトと本体が接続されてます。
なんでじゃ?!
なんでだろう。コスト削減のためですかねぇ。

次の写真を見てください。

P5199717

左のと中央のは同じ構造で、いわゆる「バネ棒」です。
中央が、もっとも一般的なバネ棒。両端にギザギザがついてます。A158から取り出しました。
左が、外から突いて(押し込んで)縮めるタイプのバネ棒。A168から。

バネ棒は両端の「ラグに差し込まれる部品」が2つと、パイプ状の本体、その中にはバネ。合計4つの部品で構成されています(←おそらくw)。
内部のバネの伸びようとする力に逆らって、先端のラグに差し込まれる部品を本体パイプの中に押し込め、全体の長さが縮むことによって、腕時計のラグとラグのあいだに滑り込ませることができます。

右が、問題の「棒」。F105から取り出しました。名前がわからないのでひとまず「ギザ棒」とでも呼びましょうかね。先端のギザが重要だから。
F91F84もこのタイプ。

見てわかるとおり、バネ棒に比べてギザ棒は構造が単純。単なる棒の片側にギザギザがついてるだけ。
構造は単純なんだけど……。
棒の片方の先にギザギザがついてて、このギザギザを無理矢理、本体の片方のラグに打ち込むわけです。
つまり、いったんこのギザ棒を打ち込むと、本体から取り外すのは至難のワザ。なんせギザギザが本体に硬く食い込んでるからね。

硬く突き刺さっているギザ棒

さて、ギザ棒のはずし方。

片方の穴から、先端の細い道具で力を加えることで、もう片方の穴からギザ棒を抜き取る(押し出されて抜ける)というはずし方をします。

F105だとバンドの裏側に矢印が書かれていて、方向がわかりやすい。でもこの方向って、最初は悩むよね。矢印は取り外す際の抜ける方向なのか、設置する際の差し込む方向なのか…。私はずいぶん悩んだw
しかも、F84だと矢印すら描かれていないwww

※ 2chで同じ悩みを持った人たちの会話を見て、その中に答えがあったので助かりました。
>秒のほうから時間の方向へ押し出す
……だそうです。わかりやすいね~。

P5199730 P5199729_3 P5199724

とはいえ、方向がわかっても、このギザギザの食い込みに打ち克つには相当なチカラが必要です。なんせ細い部品に力を加えるんだから、先端の細いモノでぎゅ~~~~~っと力を加えなけりゃならず、しかも初めてのときはチカラ加減というか限度がわからないから、かなり不安になります。
「あれ~?こんだけチカラ加えても抜けないぞ。う~ん、俺はなにか間違ってるんじゃないだろか、方向正しいのかなぁ。それともあのブログの情報が間違ってるんか???」とかwww
(わしゃ知らんがな。自己責任でやってくれw ただ、怪我には注意してくれ。)

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いや、実際のところ、かなりの力が必要で、抜けた瞬間に腕時計本体を抑えていた手のひらに刺さりますww
ぐい~~~~ズボッ!(グサッ!て感じw

そんなわけで、大きめの消しゴムを台座にして、抜けたギザ棒が消しゴムに突き刺さるようにします。これなら比較的、安全w

P5259761

取り付けるときは、はずす時の逆をやります。片側のラグの穴から差し込んで、先端のギザギザ部分が対岸のラグに到達したところで、何か硬いもので押し込んでやります。
たぶん、この抜き差しを何度も繰り返すと、ラグの小さい穴がギザギザで削られて、スポスポ抜け落ちやすくなっちゃうんじゃないかなぁ、と思うのですが、いかがなもんじゃろか。
たぶん、CASIOさんも、こんな安い腕時計のバンドをいろいろ取っ替えひっ替えしたいという需要はあんまり無いだろう、と思ってるんでしょうねぇ。

ギザ棒とはお別れするのが吉

んなわけで。ギザ棒タイプの時計からギザ棒をはずしたら、バンド交換のついでに「ギザ棒ではなくてバネ棒に交換するのがお勧め。Amazonで2本で210円とかで売っています。

ただしバネ棒を扱う専用工具「バネ棒はずし」は安くても400円とか500円とかしますけど。まぁこういう工具はひとつ持ってるのが良いよね。
極小のマイナスドライバーで代用しようとする人もいるけど、手馴れた本職の人ならともかく、初心者はやめたほうがいいんじゃないスかね。時計本体を傷つけるか、イライラ作業しながら誤って指先に怪我をするか、リスクは大きいと思います。

あ、ちなみに、バネ棒には「ラグ幅」と「直径」の組み合わせでいろいろな種類があるので、注意が必要です。
ラグ幅に関しては、お手持ちの時計のラグとラグのあいだを測ればいいです。物差しとかで。
バネ棒の直径は、これは悩むよねw 1.6ミリが多数派みたいだけど、ギザ棒の代替部品として選ぶなら1.3ミリかな。
サードパーティの激安ラバーベルトを買ったら、1.6ミリのバネ棒がきつくて入らず、1.3ミリのバネ棒が入った!やった!嬉しい!という経験があったので。
でも、ギザ棒タイプのチプカシの穴からは、直径1.3ミリのバネ棒は抜け落ちてきてしまうようなので、やっぱ、直径1.6ミリかなぁ。
太けりゃ通らないベルトがあるし、細けりゃ抜け落ちちゃうし……。

まぁ、そんな高価なもんでもないので、幾種類か買ってストックしておくのがいいのかも……。
バネ棒 直径(Φ)1.6mm 長さ18mm
バネ棒 直径(Φ)1.3mm 長さ18mm

それと、ギザ棒をバネ棒に交換した場合、F91F105F84なんかを見てわかると思うけど、ベルトのバネ棒を差し込む穴の付近に、バネ棒外しを差し込むための切り欠きがないから、先にお勧めしたサイトで「I型ベルト交換方法」と説明されてた「ラグの外側の穴から突いてバネ棒を縮めてはずす」という運用になるかと思います。
サードパーティの激安ラバーバンドの中にもこの手のものが売られていて、買う際にはわからなかったりしますが。

まとめ

A158

A168

F105

そんなこんなで、チプカシのバンド交換(解説編)でした。
多少は誰かの役に立つ記事になったのだろうかw
まぁ、最後に言いたいのは、「力をこめて小さいもの扱うときは、マジで怪我に注意してくださいよ!」ということですかね。
んじゃアディオス!


2013年3月24日 (日)

チプカシのバンド交換をやってみた。

年度末で忙しくてなかなか凝ったことにチャレンジできない今日この頃。
気分転換に、チプカシのバンド交換をやってみた。

追記:バンド交換の解説編を書いたので、興味のある方はそちらの記事もご覧ください。
チプカシのバンド交換をやりたい? ⇒ 解説編! (2013/05/25)

いけにえは、CASIO AE1200WHD-1AB640WD-1AV
ん? 両方とも「チプカシ」と言えるかどうか微妙かな???
まぁカシオだし、実売3,000円だし。勝手にチプカシ認定w

AE1200もB640も、海外モデルなのでバンドが長いこと長いこと。私は手首が細いほうなので、コマを詰めたりバンド調整したりしたんだけど、どうもしっくりこない気がしてた。
それと、両機ともシルバーモデルなんだけど、ピカピカメッキのA158達とは違って梨地仕上げのシルバー(素材は樹脂)なので、ステンレスのバンドと微妙にマッチしていない雰囲気。

んなわけで、ウレタンのバンドを購入して付け替えてみることに。
「見た目」的にOUTだったら元に戻すことも想定しつつ……w

購入したバンドはBANBI製のもの2種類。秋葉のヨドバシででも探してみたかったけど、足を運んでる暇が無いのでAmazonで適当に探してポチッ。

ところで、レビューによるとバネ棒は付属していないそうな。
先日のF105Wの分解の記事を見てもわかるとおり、私は細かい部品をよく無くす星のもとに生まれているので、用心してバネ棒も購入することにしたw

で、下の写真がバンド交換の結果。
ちょっとスポーティな感じになったような。
ふふふ。メタルバンドもいいけど、ウレタンバンドもなかなかいいじゃん!

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BAMBI 時計バンド ウレタン 黒 18mm BG062A-P(Amazonで実売955円)
B640に装着。結構ペラペラな感じだが、B640本体の軽さとマッチして、とても軽快な感じになった。気に入ったぞこれは。

BAMBI 時計バンド ウレタン 黒 18mm BG111A-P(Amazonで実売955円)
AE1200に装着。BG062Aよりも厚みがあるのか、装着感はごつい感じ。G-SHOCKのそれに似ている印象。使ってるうちに柔らかくなるのだろうか。
なお、こちらのバンドは取り外したバネ棒がそのまま使えなかった(バネ棒が太くてベルトの穴に入らない)ので、同時購入していた太さ1.3ミリのバネ棒を使用した。う~ん、理由は違ったけど買っておいて良かったw

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AE1200には、もう少し太目のごっついバンドのほうが似合うかな~。
今のところ、所有してるチプカシはみんなラグ幅(取り付け部分の幅)は18ミリなんだけど、ウレタンバンドはカッターで切ってラグ幅調整できそうだから、思い切って2サイズくらい上のものを買っても良かったかもしれない。あるいは、サイドが湾曲していない直線的なシルエットのバンドとか。

B640は、予想以上の変貌っぷり。いつだったかここのW-750C-1みたいなのの写真をネット上で見かけてその雰囲気が気に入ってたので、今回のB640(シルバー)+ウレタンバンドという組み合わせの結果にはすなおに惚れた。

やっぱ、バンド替えるだけで、ずいぶん気分も変わるなぁ。
ん~、今度はどの機体のバンドを交換しようか。
所有してるチプカシで、バンドが長くて微妙な気持ちになってるのといえば、やっぱAL190かなぁ。


その他のカテゴリー

チプカシ。

  • 「チプカシ」とは
    「チプカシ」とは「カシオ社(CASIO社)の腕時計製品の中でもチープなもの」を指す俗語。ネットや家電量販店などで実売価格千円前後~5,000円前後で入手できる。同社の「G-SHOCK」とは異なり、ブランド化されてはいない。巨大掲示板2ちゃんねるでは、「時計・小物」板と「デジタルモノ」板に関連スレッドがある。
    CASIO F-84W-1
    薄く軽い、チプカシを代表するモデル。19.5グラム/本体:樹脂/バンド:樹脂/バックライト:LED/電池寿命:7年/日常生活防水
    CASIO F-105W-1
    ELバックライトを搭載した軽量モデル。F84に比べてややごつい外観。22.0グラム/本体:樹脂/バンド:樹脂/バックライト:EL/電池寿命:7年/日常生活防水
    CASIO F-91W-1
    ベストセラーモデル。日本国内では店頭販売されていることは珍しいが、海外ではチプカシの中ではもっとも有名な模様。テロリスト御用達とも言われる。カラーバリエーションも豊富。偽物も豊富。19.5グラム/本体:樹脂/ベルト:樹脂/バックライト:LED/日常生活防水
    ※2013年10月より日本でも発売開始されました。(F-91W-1JF
    CASIO A-158W
    スタンダードなメタルモデル。F91のメタリック(メッキ)版だが日本国内でも多くかつ安価に販売されている。ゴールドモデルなどのバリエーションもある。44.0グラム/本体:樹脂(メタルメッキ)/バンド:ステンレス/バックライト:LED/日常生活防水
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